2回線受電だったり
高圧非常用発電機回路がある時など、
短絡接地器具
(短絡接地金具、保安接地、
アースフック、短絡アース線と
呼び名色々あり)
が2本以上必要になるので
家にある物を追加で
積んでいくのですが、
万が一忘れると辛いので
いつもの車に予備も入れとこうと
思っていました。
ちゃんと買うと
30,000円ちょっとするので
今回は自作しました。

ブースタークリップ×4と
昔車のアーシングが流行った時に
使ったことのあるケーブル(4ゲージ)と
熱収縮チューブ等と入れ物で
材料費9000円くらいでした。
(4ゲージは太さ22sq程度です)
切り売り6m購入して
0.8m-0.8m-0.8m-3.6mで作りました。
各自のお好みでいいかと思います。
ちなみにAmazonのリンクで載せた
25フィートのケーブルは
メートル換算で7.62mだそうなので
案外ちょうどいいのかもしれないと
思いました。
ワニ口クリップは
有名メーカー製と同じく
セイワ工業製200A用で作ったほうが
かっこいいと思います。
ただ、
けっこう握力が必要になるので
私は楽するために
セイワ工業製100A用をチョイスしてます。
同じ25フィート(7.62m)で
2,900円は撚り合わせCC(銅クラッドアルミニウム)導体、
6,800円は100%純無酸素銅だそうで
前者のほうが軽いようですが
柔らかさは?買ってみないとわかりません。
1セットの短絡接地器具作るのに
圧着端子R22-8を8個使います。
3線+アース1線のつなぎ目の処置を
ビニテ巻きだけだと
のちのちベタつくし
汚れてかっこ悪いので、
ビニテ巻き、インシュロック固定ののち
太めの熱収縮チューブで
覆っています。
アイロンプリントで「接地中」とプリントした
黄色のトートバッグを合わせて使用すると
とてもそれっぽく
かっこよく見えます。
作ってて思い出したのですが、

今使っているものは
3相接続するクリップの線が
横に渡っているため
いざ使う時に絡まっていることが多く
片付けも煩わしいと感じていました。
これを機に
こちらも改良。

これで多少は
扱いやすくなった、と思いたい。




















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