月次点検です。


左側は絶縁監視装置ですが、
外部接点の検出のため、
右に無線受信機を取り付けてあります。
受信機は、


少し離れたところのサブ変内に設置してある


無線送信機から接点ONの信号を受信します。
無線送信機は


通信機能のない漏れ電流監視装置の接点ON/OFF情報を
送信する役割を持っています。
点検時には接点を短絡させ、
絶縁監視装置から


警報メールが正しく送信されるかのテストを行っています。
なお、この製品を製造している
ムサシインテックのサイトを見たが、
同じ機種はすでに販売終了(終売)しているようです。


同等の機能を持った他社製品が
カタログに掲載されていました。
絶縁監視装置を2台入れると
通信費が2倍かかってしまうので、
コスト削減しています。




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