私が契約する需要家様のなかでは
今年2件目となる、
太陽光発電設備の追加工事がありました。
停電工事前日までに、


すでにブレーカー設置や、


通線用の穴あけ、
ジャンクションボックスの設置まで完了しており、
停電中に行われたのは、
1次側の繋ぎこみと2次側の通線及び接続でした。


あと5年で20年を迎える設備のため、
将来的な高圧ケーブル更新に支障がないよう
低圧幹線が高圧ケーブル貫通部に干渉しないかを
確認しました。


また、所内へのZPD設置もありました。
太陽光発電設備を追加する環境としては、
PF-S形よりCB型のほうがスペースがあり、
すでに
VTやCTもあるので工事しやすいと思います。


今回は、使用前自己確認としてのリレー試験だけ
当方で引き受け、実施しました。
先日別現場で、



試験はやってきた
と、あらかじめ試験済みだという
リレーと計器が一式として組み込まれていたため、
現場試験なしの場合があります。
やはり自分で
電流の向きの確認がしたほうが
安心できます。
なお、
ほかの確認項目に関しては他社にお任せしました。
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