2025年分の確定申告をおこないました。

・生命保険を1社で種類別3契約しているのですが、マイナポータル連携している生命保険控除には1契約分しか反映されておらず、他2契約分は手動入力で対応した。
・1月におこなった専従者分の[給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)(地方提出用)]と、今回おこなった[消費税及び地方消費税申告]の申告結果がエラー(HUBH139E)となった。2025年にマイナカードの電子証明証を更新したことが原因でした。
生命保険控除の契約情報欠落原因について
マイナ手続きポータル(控除証明書連携サービス)での手続きは、通常、代表する1契約で初回登録を行い、その後ポータル内で追加の証券番号を登録することでまとめて管理・連携できます。契約ごとに何度も手続きする必要はありません。
【1社複数契約の手続き方法】
- 各保険会社の専用ページ(マイナ手続きポータル)へログイン。
- 控除証明書発行の申込み(利用申込)を行う。
- 画面内の「登録情報」や「証券番号の追加」メニューから、未登録の契約(証券番号)を追加する。
- これにより、複数の電子ファイル(XML)を1つのマイナポータルアカウントに紐付け、年末調整や確定申告で合算して利用可能。
※もし登録時に契約が解約・消滅している場合は連携できないため、郵送の証明書を利用してください。
マイナポータルの
生命保険控除連権手続きは
以前済んでいましたが、
代表1契約の初回登録までしか
おこなってなかったようです。

うちは東京海上日動あんしん生命と
契約してます。
生命保険料控除証明書の発行・再発行 | 東京海上日動あんしん生命
上記のページ内から
東京海上日動マイページのご案内 | 東京海上日動あんしん生命保険
で各証券番号を確認し
未登録の
証券番号追加をおこなったので、
来年分からはすべて反映されるはずです。
ちなみにうちの生命保険は
かみさんがファイナンシャルプランナーに相談し
決められたものです。
申告エラー(コードHUBH139E)について

HUBH139E:納税者の方(本人)の電子証明書が登録されている電子証明書と異なるため、電子証明書を確認の上、再度送信してください。 なお、電子証明書の更新・変更をしている場合には、新しい電子証明書をe-Taxへ再登録する必要があります。 税理士等の方が代理送信される場合は、送信方法が正しいかを確認の上、再度送信してください。
専従者分の
[給与所得の源泉徴収票等の法定調書(及び同合計表)(地方提出用)]と、
今回おこなった[消費税及び地方消費税申告]が
上記エラーにより弾かれました。
2025年に電子証明書の更新期限がきたので
役所で更新したからそれに関係があるかと思い
Google検索しました。
e-Taxの「利用者情報登録」にて、新しい電子証明書の情報を登録・更新する必要があります。
だそうです。
世の中電子化で連携して
簡略化しているかにみえて
実にややこしい。
更新した電子証明書をe-Taxソフト(WEB版)を利用して再登録するには、どうすればいいですか。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
e-Taxにマイナンバーカードでログインをした場合、電子証明書の登録はできないため、利用者識別番号とパスワードでログインをしてください。


電子証明書の更新後、
再度エラーとなった申告を上書きで再申告しました。
結果はまだ来ていませんが、
最初の申告後にすぐ納付を行ったので
税金を申告前に払ったみたいになってます。
これで終わりにしてほしい。
会計ソフトはfreeeを使用。
請求書発行と入金管理、会計仕分け、申告までやる人なら
これ一択でしょう。



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