ちょっと前に
某メーカー製6kV CVTケーブルの
不具合前兆は
ケーブルシールドアースの電流測定で
発見できるという情報を聞いたことを
書きました。
とある電気管理の位相転移〜フェイ…


高圧ケーブルシールドアース電流測定の再考察とHIOKIのGENNECT | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフ…
以前まで↓ ケーブルのシールドアース電流測定は あまり必要ないかなと思っていました。 しかし 先輩管理技術者から Y社のケーブル不具合はシールド電流測定で予兆がでるよ…

東京電力管内ですと
大抵は
積算電力量計のVCTが
キュービクル内引込ケーブル端末の上にあるので
下はスペースがあり
シールドアース電流測定の
安全性に問題ありません。
しかし
下記のような現場では
充電部が近く危険です。


この測定は
ケーブルの不具合兆候を
発見できるかもしれないから
やったほうがいいかも、
という程度のことですので
ちょっとでも危ないと思ったら
やる必要はありません。
危険の判断は
さまざまな場面で出てきますが
それを見極められるのが
プロだと思います。
充電部が微妙な距離にあって
安全かどうか迷ったなら、
いさぎよくやめてとくか
せめて自分の動くであろう範囲を
作業前に検電して安全を確認してから
行動しましょう。
活線近接警報器を
常に身に着けるておくのも
大変有効です。



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