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ケーブルシールドアースのクランプ測定について | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
(2025/01/02 追記) しばらく前にXで見かけたこれ↓ YouTubeで見かけたが、月次点検でケーブルのシールドアースの漏れ電流を測定する人もいるのか。結構主流なのか?というか…
ケーブルのシールドアース電流測定は
あまり必要ないかなと思っていました。
しかし
先輩管理技術者から
パイセンY社のケーブル不具合はシールド電流測定で予兆がでるよ。
測定値に大幅な変化を見つけて、停電して高圧メガ掛けたら要注意判定だった。
と聞きました。
これは有益な情報だと考えを改め
この翌日から
測定することにしました。





不具合は一括測定だけで予兆できる。
とも言っていたのですが、
基準となる初期値はあったほうがいいかなと
最初だけ三相別と一括を測定記録して
以降は一括だけ測定することとします。
ですので、


三相別、一括の測定おこない


月次点検報告書の備考欄に
基準測定値を入れておき
都度一括の測定値を書く、
という事にしました。


何件か測定してて思ったのですが、
シールドアース線の取り回しによっては
クランプの角度的に
表示が見にくい場合があります。
表示ホールド機能を使って
都度見てもいいですが


Bluetoothで
スマホに測定値を飛ばせるクランプを使えば
連続で測定値記録できるので
報告書作成で役に立ちます。



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