年次点検の際、
下記を使用し
絶縁監視装置の動作試験をおこなっています。
とある電気管理の位相転移〜フェイ…

コンパクトな絶縁監視装置試験器の組み立て | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
タカチのプラスチックケースに 穴あけ加工を行い 昨日電圧掛けて確認した 抵抗を組み込みました。 裏側の干渉とかよく考えずに 穴の場所決めて 開けたあとから失敗に気が付…
目次
絶縁監視装置 動作試験の効率化
問題点
Ior方式の動作試験では、(Ioでも可)
任意のB接地線にクランプメーターを噛ませてから
低圧充電部に可変抵抗を取り付け
抵抗可変で人工的に地絡させ
絶縁監視装置の警報ランプ点灯したときの
電流動作値を記録しています。

その際、
クランプと絶監に距離があると
絶監動作ランプ点灯時のクランプ電流値を見るのが
面倒だと思っていました。
解決策
最近多用してます
HIOKIのBluetooth対応測定器と
専用アプリが役に立ちます。
スマホにワイヤレスで
電流測定値を飛ばせるので

絶監から離れたB種接地にクランプをかませても

絶監の目の前で可変抵抗を操作し
動作ランプが点灯した時の電流値を
手元で見ることができました。

動作した時に
「測定値保存ボタン」で記録しておけば
報告書作成時に
後からバンク別の数値を確認できます。




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