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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

非常用予備発電機 負荷試験が行われた後

月次点検でいつも通り

非常用予備発電機の扉を開けて

各種点検をおこない

その際に気になったのがこちら

このお客様では

昨年から

専門業者による負荷試験が

おこなわれています。

負荷試験に関する資料等はこちら↓

自家発電設備の点検基準等の改正 | 防火対策の推進等 | 総務省消防庁

青い点検済シールが貼られていて

前回は上の1枚だけでしたが

今回は2枚貼ってあり

下のシールには

  • 冷却水(ラジエーター液)
  • エンジンオイル
  • オイルエレメント
  • エアエレメント

上記が交換されたと記載されていました。

この辺のことは

私が不良指摘で出しても

なかなか変えてもらえない部分ですが、

消防法的な観点から指摘してもらえると

消防署の立ち入りとかを気にして

前向きに

改修を進めてもらえるのかもしれません。

負荷試験をおこなうには

消防設備士または消防設備点検資格者を

持っている必要があるようです。

ただし資格種類に

発電機と書かれた項目がないため

多分

消防設備点検資格者なら第1種、

消防設備士なら第1類

(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
パッケージ型消火設備、パッケージ型自動消火設備、共同住宅用スプリンクラー設備)

が該当すると思われますが

問い合わせたわけではないので

合っているかは自信ありません。

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