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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

新調したクランプメータでOCR瞬時動作値ピークホールド測定

DCIが測れる大口径クランプメータが欲しい

で新調したクランプメータ

共立電気計器 KEW2009R

を使って

過電流継電器試験で

瞬時動作値を

ピークホールドモードで

測定してみました。

いつも使っていた

双興 大口径クランプメータ

LC-70F

(共立 KEW 2413F)

や、

父が持っている

双興 LC-40FM

(共立 MODEL 2433)

のPEAK HOLDですと、

1回測定したあと

表示数値をリセットするために

その都度

ピークホールドOFFにしてからONにする

2回の操作が必要でした。

2009Rですと

リセットボタン1回押すだけですむので

大した差ではないかもですが

煩わしさが解消された気がします。 

ちょっとした気分の変化ですが、

マンネリ防止にも新しい機材は

楽しいものです。

また暇があって気分が載ったら

SOGの短時間出力トリップ電圧の

ピーク測定実験をやっておこうと

思います。

余談ですが、

台風の影響で

お盆に実施予定だった

特高受電設備のリレー試験業務が

延期となりました。

今月の山場だったのに残念です。

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