の記事に見た方から
戸上電機
無停電漏電点探査器
リークキャッチャーSLE-Aについて、
バッテリー寿命2年に対して
どう管理しているかの質問がありました。

めったに使わない機械ですが、
いざ漏電探査で使おうとしたときに
バッテリーが死んでて
使えなかったことがありました。
発信機をあけたらバッテリーが
丸く膨らんでいて
完全に終わってました。
充電用ACアダプターは
ついているのですが、
アダプターのプラグを発信機にさすと
充電専用回路になるので
外部電源では使えない仕様です。
ですのでちょっと細工を施して
外部電源で使えるように
改造してます。


発信機の裏側ねじ4つを外して開ける。

四角い鉄枠2つにバッテリーが固定されていました。

ACアダプター入力のジャックからきている
赤と茶色の線をはんだ付けして
短絡させるだけです。

これでACアダプターもしくは
DC12Vの外部入力による
バッテリーレスでの使用が可能になります。
くれぐれも自己責任でお願いします。



コメント
コメント一覧 (3件)
手持ちのリークキャッチャーもバッテリーがお釈迦になりました。更新用バッテリーは3ヶ月納期との事。
このブログを拝見して小躍りしました。私も自己責任でと思いましたが、疑問点がありますのでご教示頂くと嬉しいです。
写真ではバッテリーから基盤への端子が繋がっていますが、バッテリーを外すとこれは不要になるのでは?
また、本体正面のバッテリーランプの点灯は電源スイッチと連動するのでしょうか?
以上、宜しくお願いします。
えれき・てる>
コメントありがとうございます。
まず、過去に
ブログ制作システム入れ替えした際に
小さくなってしまった画像を
差し替えてみたので
ご確認ください。
-これは不要になるのでは?
何を”これ”と言って聞いているのか分かりません。
-本体正面のバッテリーランプの点灯は電源スイッチと連動するのでしょうか?
バッテリーレスにてからでも
アダプターで電源を入れればついたはずです。
正直、だいぶ前の話で
しばらく開けていないので
よく覚えていませんが、
はんだ付けバイパスは必須でした。
早速のご対応、有難うございました。
バッテリーからのリード線(黒・白)を基盤に接続するための白いコネクタは、バッテリーレスなので不要では?と思った次第です。(半田付けした部分の隣にある差し込み型のコネクタが気になりました)