先月、
で仮設ケーブル耐圧試験を
行った太陽光発電所。
本設の架空線ケーブルの耐圧試験に
行ってきました。


こんな山間部。
架空線だけを耐圧試験するのは
初めての経験でした。


接続前の架空線が電柱下に
垂らしてあり、


絶縁シートと
クリップでいちおー周りに
触れないようにして
3線短絡して
印加線を接続。


前回仮設CVTケーブルの時は
充電電流360mAで
リアクトル使用しましたが、
今回
OC 60sq 360m×3線
シールドアースがない
架空線ケーブルなので
静電容量の測定値はオーバーレンジ。
試験時の充電電流は22mAでした。
ほぼシールド付き10m印加線分の
充電電流だけという感じで
リアクトルいらずでした。
実質
ケーブル耐圧というより
腕金上の碍子耐圧といった感じ。


出先は上部で丸めてあり
繋がれていないことを
確認してから試験しました。


山間部なので
携帯の電波はかなり悪い。
印加点から末端まで
距離とアップダウンがあり
お互いの姿が見えないところでの
作業だったので
トランシーバーが
かなり重要でした。
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