
点検お手伝いにて、
コンデンサ盤の保護連動試験を
おこないました。

表示器兼警報出力には
使われていました。

コンデンサ、リアクトル、PF断からの配線が
赤丸部分につながっていて、
故障動作時に警報配線に乗った制御電圧が
赤丸部分に入力され、
表示を出すとともに

上部出力で外部補助リレー動作させて
VCSを遮断させる使い方となっていました。

PF断、SC異常、SR異常を
本体で出しにくいときは
ヒューズコードで
SSA-7の接点に電圧乗せて
連動を確認したりします。
目次
リセット操作は長押し必要?
以前
パイセンこの表示器(SSA-7)が付いてる場合、シーケンス試験後はかならず長押ししてリセットを掛けなければいけない。
と言われたので、
この機種がある場合は
必ず試験終了後に
長押し操作をおこなっていました。
警報表示は赤ボタン短押しで
表示リセットできるのに
なぜ必要なのか疑問でした。
そこでメーカーサイト
宛に
取説入手希望と
リセット操作について質問してみました。
取説を一通り見てみましたが
短押しはリセット操作で
3秒以上の長押しは
液晶表示器バックライト及び
リセットスイッチのLED全点灯の
表示テストとしか書かれていません。



リセット操作は短押しで問題ございません。
との返答でした。
メーカーが言うなら
まちがいないですが、
ではなぜ長押しが必要だという話に
なっているのか
後日諸先輩方にあったら
聞いてみたいと思います。
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