ここ数年、
電設工業展(JECA FAIR)などで
三菱電機や富士電機から
スプリングクランプ端子のブレーカーを
推している感があるので
今後必要になるかなと考えていました。
目次
端子上げ

逆電力継電器模擬盤作りで
ディジタル地絡過電圧・逆電力リレー DVRR-72 | 株式会社第一エレクトロニクス
が入荷して
取り付けに使えそうだったので
これを機に購入してみました。
Amazonだと上記のようなセットが
お買い得なんですが、
安すぎて怖い気がして
今後使う事を考え
こっちの高級な物にしてみました。
工具の圧着した時の形は
四角形か六角形がありましたが


なんとなく四角形を選択。
どっちが主流なんでしょう?
接続

(DVRR-72を箱の隅に配置設計してしまったため
取り付けも端子差し込みも困難を極めました。)
何も考えずKIV2sqへ配線し
フェルール端子2.5sqを使用したのですが

電線だけなら2.5sqまで使えますが、
フェルール端子使った場合1.5sqまででした。
ぎっちぎちでしたが
せっかくフェルールしたので
そのまま挿しました。
DVRR-72に
フェルール端子上げで挿す場合には
IV1.25sqと
1.5sqフェルール端子を使えば
スマートです。
ついでに(ヒートガンアタッチメント)
以前から熱収縮チューブに使用している
ですが、

こんなアタッチメントがあることを
知らなかったのですが
発見して購入しました。

収縮効率が上がりました。








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