お手伝い業務ですが、
試験しやすいように整備しておいた
テストケースと
試験器一式持参で
リレー試験をやってきました。

私は
比率差動継電器
D1UAH-62 2台を担当。
準備万端で挑んだので
30分もかからず完了。

前面試験用コネクタで
トリップが取れます。
(比率差動とスポットネットワーク限定)
さまざまな接点出力が選べますが
コード33(測定用出力)-11 87TD(限時)各相のOR
コード33(測定用出力)-12 87TI(瞬時)各相のOR
の2種類だけ使用しました。

ちなみに
測定項目のコード一覧表は
リレー本体には書いてないので
取説から拾う必要があります。

もう1班は
数あるフィーダーの51,51G,27,59の試験を実施。
87の試験が終わった私は
途中から51の試験お手伝い参戦しましたが
テストケースが1台分しかなかったので
直ガミで対応しました。



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