特高受電現場の
6kVサブ変点検お手伝いにて。
現場担当者ケーブル端末からなにかがはみ出ているんだけど、わかります?




確かに
端末材と圧縮端子間のテープ巻きから
なにかがはみ出ていました。
触った感じは
固まったコーキング材みたい。
よそじゃあまり見かけないタイプなので
内部で溶けたものがでてきたのか
もともとコーキング材みたいなものを
注入して仕上げるタイプの
端末材料だったのかは
わかりません。






“Raychem”と”TFT-OA”の刻印がありました。
検索で
全く同じ型式は出てきませんでしたが
たぶん
List of RAYCHEM TFT Models & Products | TE Connectivity
これだろうと思います。
そういえば↓
とある電気管理の位相転移〜フェイ…



これで耐塩型? | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
茨城県の鹿島方面に 仕事で行った時の ことです。 現場近くにあった 出来たてのコンビニがあったので 入りました。 何気なく駐車場から見えたので 気になってしまいました…
以前、気になって調べた某コンビニの端末も
TE Connectivity(旧タイコエレクトロニクス)でした。
良否はわかりませんが、
施工2002年で20年以上経過していたので
経年劣化報告をおこない
交換推奨するべきです。



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