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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

限時特性設定のディップスイッチ

選任主任技術者がいる

現場にて

年次点検作業を実施。

2年前に

高圧受電盤のOCR

富士電機 QH-OC2で

静止型過電流継電器の動作時間特性不良

があり、

交換したかったが

コロナ禍の影響で

物が入らず

2年越しになった現場です。

ようやく納品し、

選任主技自ら

交換作業をおこない

新型の

QHA-OC2になりました。

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昔と違い

周波数、

瞬時特性2段3段、

限時最小動作時間の

選択ができます。

交換前の機種と

同じ整定値という事で

選任主技が設定したものを

私が試験するために確認すると、

おかしいなと思い

主技に確認。

「ディップスイッチ3,4番

ON,ONで定限時(DT)に

なってますよ」

「超反限時(EI)にしたはずだけど」

スイッチを下で

OFFなんですが、

どうやら

ディップスイッチが白だから

記号表示の白枠側に

合わせてしまった模様。

たしかに

見る人によっては

そう判断してしまうかも

しれません。

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