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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

パチッとなった!

早朝の年次点検を2名で実施。

復電時、

相方に受電確認のため

キュービクル待機をお願いし

PASを私が投入しに行きました。

「受電したとき

なにか変わったことがあったら

トランシーバーで連絡を」

と言っておきました。

PASを投入した直後時、

「パチッとなった!」

と無線が入り即PASを切りました。

話によると

高圧受電盤内

ディスコン

(河村電機製

屋内用高圧断路器

型式 DSV-200S)

の樹脂から

パチッと見えたとのこと。

自分の目で

確認したかったので、

今度は私が受電盤に残って

相方にPAS投入をお願いしました。

デジカメ動画撮影しつつ

待機しましたが

PAS投入するも

再現されませんでした。

問題なさそうなので

そのまま復電作業を

続行し年次点検は

終了させました。

だいぶ前に

河村電機の

レジン碍子からリーク

で書いたことと同じ現象かと思います。

同じレジン碍子が使われた

DSなんで、

年数経過と

明け方の湿度上昇による

表面の結露で起こったものと推測します。

経験上すぐにどうこうはならないはずですが、

次回年次点検の際は

念入りに清掃点検し、

なんだったら

絶縁保護剤をぶっかけるかなと

思います。

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