令和元年台風15号により
関東はいたるところで
ダメージを負い、
いまだに千葉県では185,000件
停電が続いています。
茨城県は通常に戻っているので
太陽光発電所月次点検を実施。
しかし、影響はありました。

太陽光パネルが一枚外れていました。
損傷が心配でしたが、



配線やガラス面に損傷はなし。
パネルが金具から外れたのと、
パネル同士のアース連結が切れてたり
ビスが切れたくらいだったので、
手持ちの道具で手直しできました。


パネルの再固定と
ちぎれた接地連結バーの代わりに
IV線で渡りを作り
ねじ切れた箇所は
別の穴をあけドリルビスで固定。
今回の作業で思ったこと。
・ねじ穴を開けてみてわかったが
パネルのアルミフレームって
けっこう厚みがあること。
・パネルって重量があって
1人作業だと大変だなということ。

被害がこの程度でよかったと
思うべきでしょうね。




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