2026年3月から
本格使用を始めた生成AI。


AIを使うことで、
いままで自分ではできなかったことが
すごいスピードでできるようになりました。
しかし、
生成AIを使って
作りたいものを形にできるようになるまで、
数十、数百時間パソコンと
にらめっこしてきました。
時間をかけた理由の大半は、
AIに対する
指示出し(プロンプト)という概念がわかるまで、
AIに何をさせたいかを伝えられなかったこと。
そして、言葉足らずだと
コード作成や修正で
Geminiが余計なことをして、
それが「違う」ということを伝えるのに
四苦八苦したからです。
目次
これまでのAI環境
メイン使用AI:Google AI Pro
月額 2,900円(税抜)
用途:
- チャットでの調べもの全般
- サイトに公開して使っているHTMLデータのコーディング
- 【Gem】ブログ記事作成時の誤字脱字校正
- 【Gem】目的地を入力するだけで燃費と距離と高速代から旅費を自動算出
- 手持ちの資料内での調べ物に、NotebookLMを使用
インフラ:Google Workspace Business Starter
月額950円(税抜)
- ドメインメールをGmailで使える
- パソコンを買い換えてもメールソフトのインストールが不要
- メール送受信履歴のバックアップが不要
- 何を伝えたいか簡単に書くだけで、AIがかしこまった文章を考えてメールの本文を書いてくれる。
合計月額4,235円(税込)
使用AIの見直し
新メインツール:Cursor


月額 20ドル(約3,000円・税抜)
特徴:
- 今までのAI(ChatGPTなど)は、こちらが「〇〇について教えて」「〇〇の文章を書いて」と頼むと、その答えを教えてくれるだけでしたが、「AIエージェント」なら自分の代わりにパソコンを操作してくれます(ファイルを作ったり編集したり、作ったプログラムを使ってパソコン内で自動で仕事をしてくれたりします)。最近では、Claude CodeやCodexといったツールが注目を集めているようです。
- Geminiに「私に合ったAIエージェントは?」と質問したところ、回答としてCursorを推奨されました。
- これまでのGemini(チャットUIでの開発)では、AIが作ったコードを任意のファイル内へコピペしたり、作ったコードを保存したいフォルダに移動してリネームしたりする必要がありました。一方、Cursorは指定したフォルダ内へ直接ファイルを作ったり、既存のファイルを自ら更新してくれたりします。
- マルチAIに対応しているため、各社のAI(GPT-5.5、Claude Opus、Gemini Proなど)を切り替えて使用でき、コーディング以外にチャットでの検索でも使えるのが非常に便利です。
インフラ:Google Workspace Business Standard
月額1,900円(税抜)
- これまで通り、ドメインメールをGmailで使う
- Google AI ProをやめるとNotebookLMに登録できるデータ数が制限されるため、こちらのプラン(Google Workspaceの容量アップ)でカバー
- Google AI Proより使用量制限(トークン数)は少ないが、Gemini PROも使える。
- 仕事に関する検索や、AIにファイルをアップロードして作業する場合、Google Workspaceだと情報をAIに学習されないため、個人情報や企業情報の流出防止になる。
合計月額5,390円(税込)
年間プランや年払いの注意点
はじめにGoogleのAIプランを契約したとき、
「安くなるからお得だ」という理由で
年払いを選択しました。
しかし、
今回の使用AI見直しを
契約更改月まで待つことができなかったため、
実質的に前のプランの料金(残債)が残ってしまい、
結果的に高くついてしまいました。
年払いにすると
20%くらい安くなるので非常に魅力的なのですが、
AIのトレンドは目まぐるしく変わります。
「年払い縛り」は今の時代、
リスクがあり危険であると思い知らされました。
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