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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

高圧ケーブルシールドアース電流測定の再考察とHIOKIのGENNECT

以前まで↓

ケーブルのシールドアース電流測定は

あまり必要ないかなと思っていました。

しかし

先輩管理技術者から

パイセン

Y社のケーブル不具合はシールド電流測定で予兆がでるよ。
測定値に大幅な変化を見つけて、停電して高圧メガ掛けたら要注意判定だった。

と聞きました。

これは有益な情報だと考えを改め

この翌日から

測定することにしました。

パイセン

不具合は一括測定だけで予兆できる。

とも言っていたのですが、

基準となる初期値はあったほうがいいかなと

最初だけ三相別と一括を測定記録して

以降は一括だけ測定することとします。

ですので、

三相別、一括の測定おこない

月次点検報告書の備考欄に

基準測定値を入れておき

都度一括の測定値を書く、

という事にしました。

何件か測定してて思ったのですが、

シールドアース線の取り回しによっては

クランプの角度的に

表示が見にくい場合があります。

表示ホールド機能を使って

都度見てもいいですが

Bluetoothで

スマホに測定値を飛ばせるクランプを使えば

連続で測定値記録できるので

報告書作成で役に立ちます。

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