**注意**
高圧交流負荷開閉器(LBS)ラッチローラーには基本注油しない
高圧交流負荷開閉器(LBS)ラッチローラーには基本注油しない
- 各社製品の取説を見てみましたが、どこの会社もラッチローラーの表面または表面に当たる箇所へのグリスアップ指示があるが、ローラー自体へ注油は書かれていません。
- 固着が起こっているものは、昔は製造されたものには注油されていたか、もしくは点検でCRC等を注油してしまい、それが原因で固着しているかだと考えます。(一般的に潤滑剤としてよく使われる5-56やラスペネは、1か月もするとベタベタになるので固着原因となります)
- 固着してしまったものは仕方がないので、パーツクリーナーでの洗浄や、フッ素オイルなど固着しにくいオイルを使用して今後固着が改善され続けるかを注視するしかないと考えます。
富士電機製LBS(2010年製)の
ラッチローラーが固着してしまうので
2年前から注油による状態変化の記録を
ブログに書いてきました。


初年にパーツクリーナ+グリースメイトで注油
とある電気管理の位相転移〜フェイ…




LBS引外しローラー固着 | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
**注意** 高圧交流負荷開閉器(LBS)ラッチローラーには基本注油しない 各社製品の取説を見てみましたが、どこの会社もラッチローラーの表面または表面に当たる箇所へのグリ…
↓
1年後、固着あり。
パーツクリーナ+ワコーズ FSO フッソオイル105で注油。
とある電気管理の位相転移〜フェイ…




LBSラッチローラー注油の1年後 | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
**注意** 高圧交流負荷開閉器(LBS)ラッチローラーには基本注油しない 各社製品の取説を見てみましたが、どこの会社もラッチローラーの表面または表面に当たる箇所へのグリ…
↓
2年目の今回


ローラーはまた固く張り付いている感じでした。


バラシて洗浄注油したほうが
よくなるだろうけど、
割りピンが折れたりしたら嫌なので
このままで。


ローラーはバラさず
パーツクリーナ+ベルハンマーゴールドを
使ってみました。


また1年後の年次点検で
確認したいと思います。


created by Rinker
¥2,200
(2026/06/08 15:43:01時点 楽天市場調べ-詳細)


コメント