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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

低抵抗を購入し標準抵抗として仕立てる

遮断器主接点接触抵抗を測るための

遮断器コンタクトチェッカーの

校正をおこなえるよう準備。

先輩から、

「ネットで安く売っているシャント抵抗で

十分精度いいよ」との勧めもあり

大電流測定用の

シャント抵抗を手に入れました。

50mV/1000A (50μΩ)

50mV/500A (100μΩ)

100mV/100A(1mΩ)

100mV/10A(10mΩ)

の4種類を準備。

シャント抵抗は

定格電流に対して75mVが標準のようです。

海外サイトの

AliExpressなら様々な仕様が選べ

電流が大きいものでも

台座が付いているものの

取り扱いもあったので

ここで購入しました。

ヤフオクで手に入れ

やっと使えるようになった

ジャンク品直流安定化電源で

直流電流100A流して

DMMで直流電圧を測定。

写真の100μΩシャント抵抗の測定値は

9.96mV/100.092A=99.508μΩ

これで校正依頼に対応できるようになりました。

このとき使ったクリップコードは

リレー試験用電流ブースター用のコードで

間に合わせたので

短時間を心がけて使いましたが

ちょっとクリップのグリップカバーが溶けたので、

上記のブースターケーブルあたりを買って

専用コードとして加工しておくとします。

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