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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

内線工事中のトラブル

普段なんにもないのに
遠出しているときに限って
何かが起こる、そんな気がします。

契約需要家様に設置してます
絶縁監視装置から漏電警報のメールがあり
とりあえずお客様に電話したところ、

「負荷設備変更のため、内線工事で
工事業者が天井に上がったりして
作業してます。」

とのこと。きっとそれかなと思いつつ
漏洩電流値はそんなに高くないので
夕方訪問。
(ちょっと遠出しててすぐにはいけず・・・)

追っかけたところ、誘導灯回路でした。
写真はクランプで7.41mAをさしているが、
クランプアダプターを使用して
10:1なので実質74.1mA。

工事業者に連絡、
翌日も工事があるとのことで
確認改修を依頼。

翌日、絶縁監視装置から漏電復旧の
メールが届いたのち、
工事業者より誘導灯配線が
引っ張られて引っかかっているのを発見、
改修し絶縁抵抗も問題なしと
報告があり一安心しました。

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