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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

補助極は距離が大事

たまに書く

補助極の取りずらい現場での

接地抵抗測定。

今回の現場では

約20m先のC極は離れに花壇があって

打てましたが、

中間の約10mくらいに打ちたいP極は

挿すところ見当たらず。

ですので、排水溝のグリーチングに

クリップをかましてコンクリート部分に

水を撒いて使用しました。 

ちなみに、

掃除用ウエスを濡らしたり

補助極に撒くための水は

ウインドウォッシャー液

空容器で持ち歩いています。

水用にタンクを買うのは無駄なので。

打つところがないからと

やたら近くに補助極を打って

測った場合、

接地抵抗値が

高めにでる場合があるので

補助極の抵抗値より

適度な距離を取ること優先で

補助極を打つことが

経験上大事です。

Amazonで

共立の模造品のような

接地抵抗計が

お安く買えるようです。

ちゃんと

使えるのかもしれませんが、

見栄っ張りなもので

試験報告書の

使用測定器欄に書くには

ちょっとカッコ悪いと

思ってしまいました。

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