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つくばの"すーさん"
電気管理技術者
つくば電気管理事務所です。
茨城県つくば市を拠点に
自家用電気工作物(高圧電気需要家)の
外部委託電気保安管理業務
および各種測定等試験業務を
おこなっております。

このブログでは
電気管理技術者(電気主任技術者)として
自家用電気工作物の
実務に関することや
各種業務で経験したことを
随時掲載しています。
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ケーブル中継地点のケーブルシースアース

太陽光発電所の

年次点検にて。

以前から

気になっている所があります。

写真は

4号柱でケーブル同士の接続です。

この現場は

引込からキュービクルまで距離があり、

引込1~4号柱を経由して、

途中から地中電線路になり

キュービクルへ引き込んでいます。

(黒板アプリで書いた適当な図です。

汚くてすいません)

2,3号柱は省略しています。

地絡時のPAS動作に

影響は無いかと思うので

悪いことではないと思うのですが、

途中接続箇所で

シールドアースが

図のようにつながっているので

キュービクルからシールドの絶縁抵抗測定、

G法による

高圧絶縁抵抗測定及び

ケーブル直流漏れ電流試験ができません。

ですので

こんな風にしたいな、

なんて思っています。

今回変更できるかの確認で

昇柱してみました。

バインド線やら

インシュロックやらで

固まっててちょっと手間だなというのと、

安全帯での作業では

腕金の先のほうの端末は

いじりにくそうだ、 

と感じました。

手直しするべきか

そのまま運用するかを 

もう少し考えようと思います。

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