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つくばの"すーさん"
電気管理技術者
つくば電気管理事務所です。
茨城県つくば市を拠点に
自家用電気工作物(高圧電気需要家)の
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および各種測定等試験業務を
おこなっております。

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電気管理技術者(電気主任技術者)として
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太陽光設備キュービクル~PCS間配線にて

今月稼働予定の太陽光発電所で
工事中の点検と竣工検査に行きました。

今回の仕様は

キュービクル D社製 250kVA
6600/420V絶縁トランス 混触防止板付(ボディアース共通)

パワコン D社製 トランスレスPCS 250kW

400V級トランスレスPCSの場合絶縁トランスが必要に
なるようで、キュービクル内のトランスは中性点接地なしの
絶縁トランスになっていて、Tr~PCS間の配線は
1500V以上の高圧ケーブル等使用となっています。
(絶縁トランスなのでELBなし、逆につけてはだめとある)

そして、

高圧ケーブルだから遮蔽銅テープあるんだなー、
低圧だからさすがにストレスコーンとかはいらないよなー、
なんてパワコンの施工注意書きを見ていると、

端末処理の指示がありました。

被覆を4cm程度向いて銅テープをはがし、白い被覆のみにして
エフコテープ巻いてビニテ巻にすると。

よく見ると銅テープ剥いてない!
なので工事屋さんにお願いして
端末処理を実施。

工事中点検で気が付けてよかった。
太陽光発電はものによりけりなことが
あるのでよく注意事項を確認してから点検にいこうと
心に決めました。

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