以前
耐圧試験用に
10mシールド付き電圧印可線を
ポリエチレン絶縁 赤(JJC40003) (oyaide.com)
で作ったのですが、
近々測定器を持っていくのに
難がある高所にて
耐圧試験予定があり、
もっと長い
シールド入り耐圧試験用コードで
地上に試験器を置いて
上に伸ばして
試験しようかと思案していました。
材料調達のため
上記サイトを開いたのですが、
見ての通り在庫切れ入荷未定。
困っていると仕事中一緒にいた
後輩に話していたら
「双興で売ってますよ、
カタログにも載ってます」
と教わり確認したらありました。
さっそく注文、30mで作りたいなと
思ったのですが、20mまでしか
取り扱いがないという事で、
MAX20mで注文。
思っていたより早く入荷しました。

カタログとは違い
赤いコードが届きました。
そして思ったより柔らかく
扱いやすそうです。
コードにはBESSHO DENSENと
書かれていたので
探して見てみましたが、
汎用品を
扱う会社ではなさそうなので
おそらく双興電機特注品
なのかもしれません。
双興では端末加工も
有償でおこなってくれますが、
空リールに巻いて自分なりに
仕上げたかったので
未加工で入手。そして、

こんな感じに仕上げました。
願わくば30m欲しかった・・・
20mで静電容量1.9nF
10350Vで計算充電電流6mA。
そのうち必要になったら
追加注文して
直線接続のうまい処理を考えて
延長してもいいなと思います。
午前中上記の加工を
おこなった日の夕方に
耐圧試験があったので

さっそく現場で使用しました。
こっそり自分のコード耐圧試験も
おこなった感じです。
シールド入りなので養生楽ちん、
リールに巻いたので
扱いも楽になりました。
実際に高所で使用するのは
年明けになりそうです。
ネオンシールドコード以外の主な材料↓






コメント
コメント一覧 (4件)
余ったコードはリールに巻いたまま耐圧をかけても問題ございませんか?
諏訪匡輔さん>
コメントありがとうございます。
蒔いてあるとコイルになるので
充電電流に影響はあるかもしれませんが
問題はありません。
例えば30mのコードを作製して1mだけ引き出して使用した場合、充電電流が巻いた分だけ増加するということでよろしいでしょうか?
インダクタンスなので減るような気がしますが、
多少の変化は実務に関係ないと思っているので
調べていません。
これ以上はご自身で確認してください。