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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

新設受電で検相確認

本日新設の受電でした。

キュービクル内部確認、

高圧絶縁抵抗測定を行ってから

PAS投入、

まずは受電盤で検相確認。

HIOKI電圧計付検相器

PD3259-50を使用。

正相を確認。

盤の電圧計は6500Vを指しているので

計算上108V程度のはずですが、

PD3259-50には

91V程度と低い感じ。

以前先輩に、

「盤の鉄板にくっついてるから低いのでは」と

言われたことがあるので

ちょっと浮かせてみましたが、

90~94Vと変化はあまりなし。

やはりこの電圧試験端子では

突起が短すぎてダメなようです。

動力変圧器2次側では

きちんと200V超の電圧表示。

受電作業はとくに問題なく完了しました。

何はともあれ、

ただの検相器より

便利なのは間違いないと思います。

高いけど・・・

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