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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

2セット同時実施

高圧ケーブル直流絶縁耐力試験と

直流漏れ電流試験をやってきました。

以前

ひたすらに耐圧試験と直漏を繰り返す

を書いた現場で、

同じ回線に6kV CVT3条入っていて、

相別なので計9本、

6kV,10kVで印加時間10分間と

試験仕様が決まっているので

時間がかかります。

そこで今回は2本ずつやって時短しようと

双興ハイボルトテスタHVT-25

HIOKIペンレコPR8111

と、

双興ハイボルトテスタHVT-11k

双興直流電流計AMB-1.5

新品で前日計器校正したばかりの

マルチチャンネルレコーダ

T&D MCR-4V

マルチチャンネルレコーダ

の2セットを準備。

何らかの干渉があって

チャートが乱れるようなら

1本ずつやるしかないかと

覚悟していたが

問題なくデータが取れました。

さらに時短を目指すならば、

記録計出力付直流電流計3台を

ケーブルシースごとにいれて

ペンレコかロガーを3相分準備できれば

ハイボルトテスタ1台で

3相一括印加して

1相ずつのデータが

取れるはず。

長時間測定でじっとしていると

背中のハリが痛くてつらいので

そんなセットを揃えられたらいいなと

考え中です。

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