HIOKIのアナログメグオームハイテスタ(IR4042)。新しいつもりでいましたが、もう10年近く使っています。
(参考 : アナログメグオームハイテスタ IR4042 | HIOKI)
目次
ケースの交換

ケースのストラップ固定部が左右とも千切れて、計器の見やすい角度が保てなくなっていたので、とりあえずインシュロックで固定して誤魔化して使っていました。しかし、いい加減カッコ悪いかなと感じてケースを取り替えてみました。
本体ごと買っても良かったかなと思いつつ、特に不具合もなく勿体無いと思ってしまいました。
アナログメガ廃止
HIOKIのサイトを見ると、アナログ計器に関するお知らせが出ていました。
どうやら完全に無くなるわけではなく、販売が「株式会社西澤電機計器製作所」へ移管されるとのこと。
横河電機は真っ先にアナログ計器をやめていますし、時代はデジタル一本化ですね。
ただ、耐圧試験中、立ち会いの方から
専任主技メガ測定はアナログのほうが針の振れ方で様子がわかるから安心する。
と言われたことがあります。
そして先日、ムサシインテックの方にこんな質問をしてみました。



アナログ計器やめていく会社が見受けられますが、ムサシは今後どうなんですが?
計器自体はうちで作っているわけじゃないので、製造会社が辞めたらうちも考えないとです。



アナログのほうがいい場合もあるので、先行き心配ですね。
アナログのほうがいい場合もあるので、先行きが心配ですね。
作り手にも使い手にも悩ましい話です。




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