電気工事会社からの依頼で
PAS、ケーブル更新工事に伴う
耐圧試験とSOG試験を実施。
(他電気保安法人管理物件)

23時終わりの商業施設で
それ以降で工事が始まり
1時くらいに私は現場に行き
2時ごろ試験ができました。

報告書に記載するため
ケーブルの銘板を
確認しておこうと思ったのですが、

運悪く
どの角度から見ても
銘板が見えない部分しか
露出していませんでした。
そこで思いついたのが、
自分新品ケーブルの切れっ端
いただけませんか?
将来的な記録として
現場に置いてあったら
いいなと思って。


電工さんが
ちょうどいい部分を切断して
裂いて中身抜いて
被覆だけにしてくれました。


ケーブルにはめてみました。
自分の管理する現場ではないですが
銘板は記録だけでなく
将来のため
目に見えるものが残っているほうが
安心できます。
現在所有している電工ナイフはこれ↑
所有理由はかっこいいから。
今興味があるナイフはこれ↑
芯線傷つけず被覆が剥けそうだし
硬い被覆もラチェット機構で
剝きやすい、かもしれません。




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