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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

クランプオンパワーロガー PW3360にCT比入力で使用

ここ2か月

電気工事店からの依頼で

負荷増設前調査の最大負荷測定依頼を

何件か受けています。

コチラを取り付けてきました。

用意した測定用CTで

トランス2次側幹線に

サイズ的には噛ませることはできたのですが、

測定用CT定格が500Aで

動力200V 300kVA変圧器の

定格二次電流が825A、

もし500A超えるとレンジオーバになってしまいます。

ですので幹線CTの二次側に測定用CT取付。

CT1000A/5AなのでCT比200を入力。

最後に

記録中の表示が出ていることと、

万が一誰かが触って

測定が止まったらとおもうと怖いので

キーロックを掛けて

鍵マークが表示されていることを確認、

この仕事は

データが取れてなかったというときが

最大の恐怖ですから。

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