
太陽光発電所で年次点検を実施した
その日の夜、
自宅で報告書データ入力中に
気が付きました。

過電流継電器試験報告書の備考に書いておいた
コントリ電源の文字を見て、
自分あれ、
コントリとOVGRの
制御用ブレーカー
戻した記憶がない…
やっちまったかなと不安になり


翌日見に行きました。


コントリ電源とOVGR電源は
高圧受電盤内の内扉裏側に
付いています。


やはり入れ忘れていました。
このままだとOCRもOVGRも
働きません。
思い出してよかった。


せめてVCBが電動操作形だったなら
復電時にVCB動かないので
気が付きますが、
手動操作型なので


コンデンサ引き外し電源装置(コントリ)と
OVGR用のAC110V→DC24V電源変換器の
電源ランプ点灯を目視確認するしかありません。


そもそも
私の確認が甘かっただけですが、
今後の入れ忘れ対策として
VCB投入操作で目につく場所に
注意書きをテプラで作り貼りました。




コメント