後輩技術者耐圧で使うリアクトルは
校正
必要ないですか?
と以前言われたことに対して
必要有無の
答えは持っていませんが、
インダクタンス測定値で
校正書類を作れば対応できるかと思い
書類ひな形を作っておくため
やってみました。


リアクトルは
1.09KVA、10350Vで105mAのものを測定。
計算上のインダクタンスは
L=V/2πfI=314H
LCRメータの設定は
テスト周波数 50Hz テスト電圧1Vで測定。


測定値272.58Hですが
時間が経つに従って
じわじわ微妙に数値が下がっていく感じ。
下がるのは止まりませんが
おおむね計算値の10%超えくらいです。
実際には10350Vかけて使う物で
測定条件が違うから
数値が正しいかどうかは怪しいですが、
許容範囲を±15%に設定し
書類を作ればある程度の性能は示せるので
これでいいかなと。
正しくは10350Vかけて
充電電流を記録するべきでしょうか?





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