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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

防護管が必要な離隔距離

月次点検で訪問した際、

施設の外壁工事をやるようで

足場が組まれていました。

すぐ脇を電力会社の配電線が

通っています。

自分

防護管なくて大丈夫だろうか?

法的なことや

離隔距離がどのくらいなら

防護管が必要なのかを

検索した結果がこちら↓

感電災害を防ぐ|安定供給を支える設備|東京電力パワーグリッド株式会社

防護管受付|サービス検索|東電タウンプランニング株式会社

感電事故を防ぐために | 移動式クレーン・コンクリート圧送車等をご使用される皆さまへ | 東京電力PG

・感電防止措置はお客さまで対策を講じることが、労働安全衛生規則第349条等で義務づけられております。

だそうです。

東京電力パワーグリッドの資料で

6,600V配電線の場合の

安全な離隔距離は

2mとなっていました。

それ以上は離れていそうなので

問題ないだろうと判断しました。

かなり大きなクレーンが

使われていました。

こちらも充電部からは

かなり離れているので

問題なし。

しかしこの真下に

非常用予備発電機があり入れないので

今月は発電機の点検省略としました。

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