化学工場プラントにて
ケーブル耐圧試験がありました。
(撮影禁止現場ネタ無)
その数日後、
別現場の仕事へ行った時
ふと車の後ろを見て
気付いたのですが


リアバンパーが溶けていました。
某化学工場では
引火性ガス漏れ発生等で
万が一マフラーから火の粉が出て
引火しないように
スパレスターまたは金網を
付けておくというルールがあり、
日産キャラバンのマフラーに
金網を付けていたのですが
2週間後に
また同じ現場に行く予定があるので
付けっぱなしでした。
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今のキャラバンは2代目で
初代NV350キャラバンの時は
こんなことありませんでした。
型が変わって
リアバンパーとマフラーの距離が
近くなったのでしょうか?


金網にも溶けた樹脂が
へばりついていました。
熱収縮チューブ用に使っている
ヒートガンで
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炙って内側に織り込もうと
やってみたんですが、


すでに脆くなっていたようで
いいところでポキポキ取れました。
残った突起を電工ナイフで
こそぎ落としたら
ぱっと見わからない程度に
除去できました。
今後のため
こういうテープを
リアバンパーのマフラーが近いところへ
貼ってみました。


防げるでしょうか?




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