機材準備の時や
測定前チェックとして

電池残量確認をするかと思います。
最近のメガは
計器にバッテリーゲージが無く
BATTランプが
緑か赤かで判断するだけのものが
多いのではと思います。
ですので
多少の容量低下くらいでは
ランプが緑表示となり
実際に印加すると使えない、
なんてことが起きます。
ちょうど電池がへたって動作不調が出たので
満タン電池と
へたった電池で
比較してみました。
こんな感じになります。
たとえばお客様立ち合いで
電池チェックOKとかいったあとに
印加してこの針の挙動見せたら
ちょっと格好つかないかと。

取説にも
とくには書いてありませんが
メガのバッテリーチェックは
テストリード短絡出力ONにて
やらないと信用できないことが
わかります。
最近のメガは電池本数も少ないので
電池容量低下に注意です。
怪しいメーカーのアルカリ電池で
過去に失敗したことがある私は
金パナしか買いません。



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