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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

発電機操作盤内蔵保護継電器試験

とある真夜中の試験業務手伝いにて。

非常用発電機の操作盤に保護継電器が
組み込まれているものを
試験しました。(三菱製 MELGICⅢ)
要素は

51過電流,
64地絡過電圧,
27不足電圧,
59過電圧。

ちょいと癖があって、内部基盤の
ディップスイッチの操作が一部必要でした。

・不足電圧要素(27)試験を単相でできるようにするスイッチ。
・ディジタル計測部のゼロサプレス機能を解除。

そのなかで「ゼロサプレス機能」なんて聞きなれない言葉、
いったい何の意味があるのか調べてみると、

「指定した桁数に満たない数値を
文字として表現するときに、
先頭の「0」を削除する、
もしくは空白で置き換える処理のこと。」とあります。

どうやら00400という数字があったら400と表示するという
意味のようですが、なぜ試験の時にこの機能の
解除が必要なのかわかる前に試験完了しました。

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