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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

Igr絶縁監視装置の試験

試験やさんの

アルバイト。

試験してきたのは

光商工

Igr,Ior切替形絶縁状態監視装置

LIG-2。

商用周波数の漏れ電流Ioを

ローパスフィルターで分離、

静電容量の影響が少ない

20Hz0.5Vの低電圧低周波数を

B種接地に重畳して

接地相の対地間絶縁抵抗を

監視するもの。

という説明であっているだろうか・・・

基準となるライン側の

電圧を必要箇所に印加、

変圧器2次N相と

D種接地間に可変抵抗を入れて地絡、

基準電圧÷抵抗値で

Igr漏れ電流を割り出し

動作するところを試験。

この機種は

絶縁監視とともに

漏電監視要素(Iorと同じ仕組み)があり

位相特性試験器が必要なところ、

単なるGR試験器で

試験を始めて動かなくて

始めあたふたしてしまいました。

Igrの絶縁監視装置は

光商工、ミドリ安全のものが

ほとんどかと思うが

どれも動作するまで

内部演算待ちで

時間がかかるので

なかなか煩わしく感じます。

そして

以前も書いたような気がするなと

自分のブログを検索したところ

Igr方式絶縁監視装置の試験

案の定同じこと書いてました。

「次回やるときは忘れているでしょう」

と自分で予言して、

まんまと的中してしまいました。

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