2026年年明け早々
アルバイト生活がはじまりました。

22kVスポットネットワーク受変電設備の
ネットワークリレー試験を担当。
といっても
手慣れた人の試験補助をおこなっただけ。
トリップ観測端子の設定変更と
つぎつぎ言い渡される動作値を
必死に書いていくのが
私の仕事でした。

要素は
(67)逆電力遮断
(57)過負荷
(51M,51H51S,51SL)過電流
(84)無電圧投入
(78)差電圧投入
(67G)地絡方向
(87)比率差動


専用切替器経由でTTに繋がれ
各要素別に出力を切り替えての試験で
瞬く間に進んでいきます。

チェックピン(針金をちいさな輪っかにしたような端子)に
テストフックという
ちっちゃなフックが付いたテストリードを接続して
ディップスイッチの切り替えで
任意の要素のトリップを取り出しました。
決められた作業時間内に
ややこしい試験をこなすには
あんちょこや専用切替器等の
事前準備がマストです。



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