
月次点検で訪問した際、
施設の外壁工事をやるようで
足場が組まれていました。
すぐ脇を電力会社の配電線が
通っています。
自分防護管なくて大丈夫だろうか?
法的なことや
離隔距離がどのくらいなら
防護管が必要なのかを
検索した結果がこちら↓
感電災害を防ぐ|安定供給を支える設備|東京電力パワーグリッド株式会社
感電事故を防ぐために | 移動式クレーン・コンクリート圧送車等をご使用される皆さまへ | 東京電力PG
・感電防止措置はお客さまで対策を講じることが、労働安全衛生規則第349条等で義務づけられております。
だそうです。
東京電力パワーグリッドの資料で
6,600V配電線の場合の
安全な離隔距離は
2mとなっていました。
それ以上は離れていそうなので
問題ないだろうと判断しました。


かなり大きなクレーンが
使われていました。
こちらも充電部からは
かなり離れているので
問題なし。
しかしこの真下に
非常用予備発電機があり入れないので
今月は発電機の点検省略としました。



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