先輩の現場で行われた
高圧ケーブル更新工事の
工事立ち合いおよび
耐圧試験お手伝いがありました。

受電所からサブ変までの送りケーブルで
これまでCVT 22sqでしたが、
現在22sqは受注生産品なので
CVT 38sq(E-E)が使用されました。
途中経路が上記写真で握っている
細身なライニングを通過しており
ケーブル太くなるから心配でしたが
無事通線されました。


【メーカー直営店】中部精機 非接触型充電標示器 DEA-6C キュービクル DEA6C 非接触 活線警報器
完成後、耐圧試験は
受電所側から大先輩が行い
私は出先で安全確認でした。
大先輩バッテリー電源だけ貸して
と言うことで
私のDELTA2を貸し出し。
CVT 38sq×約65m×三相一括の
充電電流は計算上133mAくらいなので
リアクトルなしで行ける、と踏んで
試験を始めたのですが、
昇圧し10,350Vに到達ぎりぎりで
DELTA2の電源が落ちたとのこと。
その後セッティングを変えて
試験は無事終わりました。
数値がいくつだったかは聞きませんでしたが
DELTA2の最大出力は1500W
耐トラ2次は10,350V×0.133A≒1380W
試験器のスライダックや
耐トラの損失などを合わせると
ぎり足りなくなったのかもしれません。
充電電流高めが予想されるときには、
リアクトルいれて余裕を見るのと
2000WのDELTA2MAXを持参します。




コメント
コメント一覧 (7件)
耐トラと書く人が非常に多いですが、英語のTieであり、明らかに間違いですよ
ご注意ください
耐トラと書く人が非常に多いですが、英語のTieであり、明らかに間違いですよ
ご注意ください
通りすがりさん>
コメントありがとうございます。
“タイトランス”と言うと
通常6kV系統で
3kV系の電動機等を使用するために
設置される変圧器を指すことが
一般的です。
“耐トラ”と言うと
耐圧試験で使用する
試験用変圧器を指しており
大抵の方に通る
分かりやすい名称だと
思っています。
ちなみに
耐圧試験は
“絶縁耐力試験”と言うのが正しいですが、
耐圧試験と言う言葉が
世間に浸透しているため
私は分かり易く話す意味で
耐圧試験と言っています。
お疲れ様です、DELTA2ギリカツの耐圧だとやはり止まりますか、安心しました、当方も同じ現象が何回かあったので、エクストラバッテリーを追加しまし、今のところ落ちることは無いです。
村本仁志さん>
コメントありがとうございます。
電源容量に余裕があると安心です。
エクストラバッテリーは
電池容量の追加だと思うのですが
出力容量にもなにか効果あるのでしょうか?
お疲れ様です、実感としては、DELTA2に余裕が出しました。初めのころは不安がありましたが少し余裕が出ましたよ。エクストラプラスであまり大掛かりにならなくて、搬入も楽ですしね。
村本仁志さん>
ご意見ありがとうございました。