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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

DMM用キャップレステストリードを比較

Twitterで

便利なテスター棒が

あることを知りました。

HIOKI テストリード L9300

キャップレス スライド式

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フルーク(FLUKE)
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FLUKE (フルーク)

TwistGuard テスト・リード

LT175

金棒部分の短絡防止は

あったほうがいいが、

細長くないと

奥まで入らないなんて時もあり、

カバーを外すたびに

ポケットに突っ込んで

また戻してなんてやっていると

無くしそうだし

めんどくさいと

思っていました。

両方購入して

比較してみました。

まず、価格は

フルークのほうが

1,000円ちょっと高いです。

(上hioki 下Fluke)

 日置はひねってロック解除、

スライドで出し入れして、

またひねってロック。

フルークは

回すだけで出し入れ時に

ロックがかかる。

どちらも手軽です。

(左hioki 右Fluke)

棒の先のカバーは

ヒオキは先細りで

棒とカバーの隙間がない感じ。

フルークは棒がまっすぐで

カバーとの隙間がちょっとある。

カバーを出したまま、

穴の奥に突っ込むなんてやる場合は

ヒオキのほうが

差し込みやすいかもしれません。

気になるならカバーを

引っ込めればいいだけですが。 

価格が安かったhiokiを2組使って

保護連動試験用の

ヒューズ入短絡線にしました。

以前も書いたような気がしますが、

赤黒1セットの短絡線を

首にかけたまま

テスターで

電圧測ろうとして

勘違いで短絡線を使い

ヒューズを飛ばしたことがあるので

同色セットにしています。

Flukeの1組は

最近購入した

キーサイトのDMM U1241Cで

使用することにしました。 

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