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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

太陽電池アレイ絶縁抵抗測定用短絡開閉器の作成

測定用の開閉器を暇ができたらと
用意しようと前々から思っていて
ようやく着手。

材料は

富士電機(Schneider Electricシュナイザーエレクトリック)
ミニチュアサーキットブレーカMulti9
C60H-DC (2極 定格使用電圧500V 定格電流10A)
手配番号 MGN61528

電材屋に10Aのほか20Aのほうが余裕で
安心かなと思い両方見積もり取ってみたら、
10Aは2~3日で入るが20Aは受注品で1.5か月
かかってしまうと言われた。
用途としてアレイ用につかうのに10A弱が標準なんだなと
思った。

ほかに電線にKIP3.5sq、みのむしクリップ
以上。

短絡なので1極でいいのだが、1極のものは定格電圧が250Vと
書いてあり、太陽電池アレイって300強~500弱が
多いと思い2極をシリーズ接続で使用。

使い勝手を考え裏にはマグネットを強力両面テープで
貼り付けてみました。

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