試験業務のお手伝いで参加した現場に、
高圧受配電用ディジタル形多機能リレー
F-MPC60Gシリーズ|保護継電器|製品情報|富士電機機器制御株式会社
が設置されていました。


私は今回、遮断器点検清掃班だったので
試験はしていませんが、
初めて見る機種でしたので
ちょっと操作させていただきました。
Fuji F-MPC60G
知っておくこと
各モードのトップ画面から操作ボタンRESET を2秒以上長押し、押したままの状態でENTER ボタンを押す。
上記を知っていないと試験できない感じです。
そのほかは矢印キーで表示を切り替えれば
何とかなりそうですし、
液晶が見やすくて目に優しいです。
PC接続がうまくいかない!



リレー内部の時間設定がかなりズレている。直すなら1台づつやるしかない。
なんて会話が聞こえてきました。
この機種は
PC接続で色々見ることができるはずです。
私は
F-MPC60G 用パソコンローダアプリケーションマニュアル F-MPC60GLoader[62F7-J-0227a]|F-MPC60Gシリーズ|高圧受配電用ディジタル形多機能リレー|ユーザーズマニュアル|資料ダウンロード | 富士電機
を入れたノートパソコンと、
接続に使う汎用のUSB Type-Bケーブルを
持っていたので、
ウキウキしながら
繋いでみることにしました。


しかし、
画面には「接続できませんでした」の
メッセージが表示され使えませんでした。


デバイスマネージャーでポートを確認して
ポートを確認してソフトの設定を合わせたがダメ、
そもそも接続するだけで表示されると書いてある
デバイス名[F-MPC10G]が
表示されません。


私のPCのOSは
Windows11HOMEなんですが、
取説に対応OSは
Windows10までしか書いていないので
未対応の可能性あります。


ネット情報を探してあれこれ試しては見ましたが、
やっぱり駄目でしたので
今回あきらめました。
メーカー問い合わせ
帰宅後、
富士電機にサイトから問い合わせを行い、
後日、返答を頂きました。



お問い合わせの件、申し訳ございませんが現状ローダソフトは添付マニュアルの通り、Window10までのOS対応となっております。Window11には対応しておりません。よろしくお願いいたします。
残念ですが
未対応であれば仕方ありません。
裏技
しかし今の時代、
裏技とも言える方法で使える可能性があります。
AIにWindows11用ドライバを作れないかを
相談しました。
(AIエディタcursorを使用、選択AIはgrok4.7)


ドライバと接続手順書を作ることができました。
ここでふと考えを改めました
昨今、
不正アクセスによる
情報漏洩事件が急増している中、
いち作業員でしかない私が
不用意にPCを繋いで
サイバーセキュリティ確保に
抵触するようなことになったら、
なんて考えたら怖くなったので、
AIで作ったドライバで接続するのは
やめておくことにしました。




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