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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

Webツール【Excel / PDF 写真台帳ジェネレーター】をリリース

報告書用写真台帳の作成をラクするため、
使いたい複数の画像を1つのフォルダに詰めて
Pythonプログラムを走らせると
エクセルの写真台帳が出来上がる、という仕組みを
AIに作ってもらい個人的に使用しています。

自分

これも、みんなに使ってもらえるWebツールに落とし込んでみよう

と思い、
Cursorを活用して完成させたのが、
今回のツールです。

目次

Excel / PDF 写真台帳ジェネレーター

公開場所


(公開場所)つくば電気管理事務所→技術保管庫→Excel / PDF写真台帳ジェネレーター

使い方

  1. 「件名」(初期値)、「現場名」、「テーマ」、「無題」から選び、必要なら文字を入れます。
  2. 写真を追加します。ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、貼り付け(Ctrl+V)が使えます。
  3. 順番は ↑↓ またはドラッグで変え、不要な写真は削除、備考があれば入力します。
  4. 表紙が要るときは、出力の前にある「表紙を作る」にチェックします。日付と作成者が出るので、必要なら入れます。
  5. 「写真台帳を出力する」を押し、表示されたボタンで 写真台帳.xlsx と 写真台帳.pdf を保存します。

なお、
アップロードされた画像や
生成されたExcel / PDFファイルは、
作業終了後に削除される仕組みになっており、
個人情報や施設情報の保護にも配慮しています。

セキュリティ対策としてマクロは非搭載

私が普段PCで使っている、
Pythonプログラムで作成される写真台帳ファイルには
マクロが組み込まれています(.xlsm)

マクロあり(xlsm)

マクロにより、
画像枠の追加・置換、順序変更、画像枠の削除を行うボタンが配置されているため、
ファイル生成後でも簡単な操作で修正を可能にしています。

一方、

サイトで作成マクロ無し(.xlsx)

Excel写真台帳ジェネレーターで
出力されるのは、
マクロを含まない
通常のExcelファイル(.xlsx)です。

これは、
コンピューターウイルス等の
深刻なセキュリティリスクを回避するための措置であり、
Webサイト上でマクロ付きファイル
(Excelの「.xlsm」やWordの「.docm」など)を
公開・設置したり、ダウンロードさせたりしないことは、
Webツール開発における重要なマナーです。

そのため、
ダウンロード後の修正や変更は手動で行っていただく必要があります。

今後も思いついたら
積極的にアイディアを形にしていきたいと思います!

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