※今回の参加者様からは
「ワークショップに参加したアピールをしたいので、あえてモザイクなしで載せてください」
とのご了承をいただいているので写真は加工無しで掲載しています。


逆電力継電器模擬盤で試験練習。



オムロン製品の場合、これまではCTセンサをCT2次配線から取り外し、試験器の電流テストリードに装着して試験を行っていました。



CTTがあるなら過電流継電器の試験と同様に、CTセンサを外さずそのまま電流を流せばよいのではないか、というのが私の考えです。頻繁にCTセンサの着脱を行うと破損のリスクがありますし、インシュロックで固定されているものをわざわざ切るのも手間がかかります。
これは良し悪しや絶対的な正解の話ではなく、
あくまで一つの考え方です。
ですが、
離線や部品の取り外しは極力減らしたほうが、
破損やトラブルの防止につながると考えています。
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8/13から8/16までお盆期間中は記事の更新をお休みします。


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