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鈴木研志(すずきけんじ)
電気管理技術者
茨城県つくば市を拠点に、電力会社から高圧電力を供給される工場やビル等の電気設備の保安管理業務および各種測定等試験業務をおこなっております。

このブログでは電気管理技術者(電気主任技術者)として自家用電気工作物の実務に関することや各種業務で経験したことを掲載しています。

RX47022で地絡過電圧継電器試験

太陽光発電所の年次点検。

地絡過電圧継電器

オムロンK2ZC-K2GV-NPC、

整定値10%で

6600V/√3×10%=381Vです。

試験で

動作値モード動作値復帰値記録(VAL↑、↓)を

試してみました。 

こんな感じに

動作値、復帰値が表示されます。

動作時間を取るには

動作時間モードに戻す必要があり、

切り替えは

使い込んだ人じゃないと

切替自体がちょっと面倒に

感じられるかもしれません。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • ブログを拝見して、メールで使用感などを問い合わせた者です。その節は丁寧なご返信ありがとうございました。無事、購入しました。
    動作値、復帰値が残るのは良いのですが、OVGぐらいが値に差があると問題ありませんが、UVRはチャタリングするのか動作値、復帰値が同値となってしまい、上手くいきません
    結局、本体表示のU点灯での確認となっています。
    故障待機時間機能を使って、チカチカするゾーンを早く通過して動作値確定、少し離して復帰値確認すれば良いのか?とも思ったりしてますが、現場に追われて、じっくり取り組む間もなくモヤッとしてます。

    • ODさん>
      コメントありがとうございます。
      購入おめでとうございます。
      私はUVR試験時に動作値、復帰値を残す動作復帰値VAL↑,↓を使用せず
      定常側で電圧上げ下げを行いトリップを見て数値を読み取るだけでしか
      使っていません。せっかくいろんな機能があるんだし使ってみようと思うことはありますが、
      実際の現場ではさっさと終わらせて次のことをしたいので
      あまりこだわらずやることのほうが多いです。

  • 返信ありがとうございます。
    私も現場の時間がもったいないので追求しないで来ましたが、やはりそんな感じですね。

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