※今回の参加者様からは
「ワークショップに参加したアピールをしたいので、あえてモザイクなしで載せてください」
とのご了承をいただいているので写真は加工無しで掲載しています。


こちらは、
三菱の饋電盤用リレー「CFP-A01D2」の試験を
行っている風景です。
ZCT2次電流(1.5mAなどの微小電流)を
リレーに直に入力して試験する、
汎用ZCT用地絡方向要素が入った仕様になっています。



IoやVoの入力端子にそれぞれ+表記はあるが、試験器からどう繋げばいいのか?
という疑問を解決するため、
一般的な地絡方向継電器用の位相特性試験器と
汎用試験器の位相の違いも
あわせて比較していただきました。
使用した試験器は、
双興の「DGR-3100CVK」と
エヌエフの「RX47022」です。
接続の向きによる動作・不動作の確認や、
位相周波数計を用いた位相数値の違いを実際に見ていただきました。
とある電気管理の位相転移〜フェイ…




位相特性試験器の位相極性 | とある電気管理の位相転移〜フェイズシフト〜
前日 自家消費型太陽光発電所の逆電力継電器試験 で 意味深に 逆電力継電器試験では 位相特性試験器の 位相を加味すると 書きました。 その理由がこちら。 (すべて電圧100…
ちなみに彼は「RX47022」をすでに購入したそうですが、
「もったいなくて、まだ屋内の設備で数回しか使っていない」
とのことでした。
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次回は③RX47022 ファームウェアアップデート編をお届けします!



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