
うちにあるもの以外の
Ior(I0r)測定器校正を
おこなうのは初めてです。

取説にある位相角を基に
仮想Ior50mAと仮想Ioc50mAを流して
試験しました。

単相時のIorとIocの位相差90°から
Io=50mA×√2=70.5mA
合成Ioの数値もそれっぽい数値が表示され、
Ioc50mAをキャンセルした
Ior50mAをきちんと測れることが
確認できました。

三相時はIorとIocの位相差60°から
Io=50mA×√3=86.5mA
こちらも合成IoとIorは
いい感じの数値が出ました。
対地間抵抗分に流れる電流を言うので
アイゼロアールと呼ぶのが
正しいと思うのですが、
表記と読みやすさで
普段は
アイオーアールと呼んでます。
みなさんはどちらで呼んでますか?



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